悩んでいる家族の方へ
年間300人以上の患者のカウンセリングを経験してきたアルコール依存症のスペシャリストが
回復へのプロセスを語ります。
依存症と言う名前が広く知られるようになった今でも
誤解や偏見による効果の薄い治療方法をしている方がたくさんいます。
一向に改善しないで悩んでいる多く方に「正しい知識をもち、正しい方法を実践すればお酒を断ち
アルコール依存症から回復できるという事実」を知ってもらいたいです。
よくある誤解の例
あなたは危険な対応をしているかもしれません。
もしかして以下のようなアルコール依存症対策を家族の方になさっていませんか?
- お酒をやめるように説教してしまう
- お酒を隠したり、取り上げている
- 本人が事の重大さ(底つき)に気付くのを待っている
- 飲まないという口約束をさせる
- 飲ませないように監視している
アルコール依存症とはアルコールによる快感が脳や身体に刻まれることです。
一度覚えた快感はそう簡単に忘れることはできません。
こうなってしまったら1人での回復は困難です。
家族の方の正しいサポートが必要になってきます。
実践者の声
Tさん
私の父親はアルコール依存症です。家族全員でどうすればよいのか、いろいろ調べ実践してきました。
昔の父に戻ってほしいという思いとは裏腹に、よい方法が見つからず迷い続けていました。
このノウハウのはいったDVDによって具体的な治療方針が決まり、本当に助かりました。家族の立場から解説されおり、私たちの現状をよく理解されている先生と言うことが伝わってきました。現在では父も病気であるということを認識し始め、一歩一歩前進し始めております。
- (2012/02/02)リンク集を更新しました
